介護支援専門員専用ぺージ



   @基本給(ご自身の経験を月数で換算します)

職 種 経験月数 @基本給
介護支援専門員 経験0〜11ヶ月 207,160
       経験12ヶ月 212,260
       経験24ヶ月 217,360
       経験36ヶ月 221,440
       経験48ヶ月 225,520
       経験60ヶ月 229,600
       経験78ヶ月 232,660
       経験96ヶ月 235,720
       経験114ヶ月 238,780
       経験132ヶ月 240,820
       経験150ヶ月 242,860
       経験168ヶ月 243,880
       経験186ヶ月 244,900
       経験204ヶ月 245,920
       経験222ヶ月 246,940
       経験240ヶ月 247,960
       経験258ヶ月 248,980
       経験276ヶ月 250,000
       経験294ヶ月 251,020
       経験312ヶ月 252,040
       経験330ヶ月 253,060
       経験348ヶ月 254,080


   A特殊業務手当 25,000円(月額)

   B扶養手当(扶養家族がある場合)

B扶養手当       金 額        
12,500 1人目
11,000 2人目
 〃  9,000 3人目
例) 子供2人の場合・・・・・・・・12,500+11,000=23,500円
     例) 子供3人の場合・・12,500+11,000+9,000=32,500円



   C住居手当

C住居手当                                 積 算 金 額(上限)
15,000円以上(駐車料金は除く)の家賃を支払っている 23,000以下の家賃 家賃-15,000 8,000
23,000を超える家賃 (家賃-23,000)/2が16,000を超える場合は16,000(上限)+11,000 27,000
自己の所有で世帯主                               10,000

     例)22,000の家賃の場合・・・22,000-15,000=7,000円
     例)56,000の家賃の場合・・・(56,000-23,000)/2=16,500
                           16,000+11,000=27,000円(上限)

D通勤手当(自宅と施設との往復距離)

使用距離 金額
2キロメートル未満      0円
  2キロメートル以上   4キロメートル未満  2,000円
  4キロメートル以上   6キロメートル未満  2,400円
  6キロメートル以上   8キロメートル未満  2,800円
  8キロメートル以上  10キロメートル未満  3,300円
 10キロメートル以上  12キロメートル未満  3,700円
 12キロメートル以上  14キロメートル未満  4,100円
 14キロメートル以上  16キロメートル未満  4,500円
 16キロメートル以上  18キロメートル未満  4,900円
 18キロメートル以上  20キロメートル未満  5,400円
 20キロメートル以上  22キロメートル未満  5,800円
 22キロメートル以上  24キロメートル未満  6,200円
 24キロメートル以上  26キロメートル未満  6,600円
 26キロメートル以上  28キロメートル未満  7,000円
 28キロメートル以上  30キロメートル未満  7,400円
 30キロメートル以上  32キロメートル未満  7,900円
 32キロメートル以上  34キロメートル未満  8,300円
 34キロメートル以上  36キロメートル未満  8,700円
 36キロメートル以上  38キロメートル未満  9,100円
 38キロメートル以上  40キロメートル未満  9,600円
 40キロメートル以上  45キロメートル未満 10,300円
 45キロメートル以上  50キロメートル未満 11,000円
 50キロメートル以上  55キロメートル未満 11,800円
 55キロメートル以上  60キロメートル未満 12,500円
 60キロメートル以上  70キロメートル未満 13,800円
 70キロメートル以上 100キロメートル未満 18,000円
100キロメートル以上 140キロメートル未満 20,000円



   E年末年始特別手当
     年末年始に出勤した場合、次の手当が支給されます。

対象期間 金額 基準
12/31〜1/3 3,000 1勤務



   F期末、考課手当<賞与>
     基本給に支給率を乗じて算出する

種類 対象期間 期末手当 考課手当 支給日
夏期 10/1〜3/31 1.4ケ月 予算の範囲 7/10
冬期 4/1〜9/30 1.6ケ月 予算の範囲 12/10


平成30年度実績
夏期 1.4ケ月
冬期 1.6ケ月



   G退職手当
     採用されて勤続3年を経過した月に勤労者退職金共済機構と退職金共済契約を締結します。


   H昇給
     人事考課結果(S、A、B、C、Dの5段階評価)に合わせ、昇給します。ただしS、A、B、C評価の昇給額はそれぞれ異なります。


   @勤務時間

勤務 始業時間 終業時間 休憩時間
日勤 8:30 17:30 60分



   A休日
     4週8休制                   年間休日 122日(令和元年度)
                         ※ローテーションでの出勤になります。


   B年次有給休暇(法定どおり)

勤続年数 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5 7.5 8.5 9.5 10.5
附与日数 10 11 12 14 16 18 20 20 20 20 20

        ※有給休暇は、半日単位でも取得できます。



   C妊娠中及び出産後の通院休暇(就業規則抜粋)
     施設職員が母子健康法に定める健康診査及び保健指導を受けるときは、請求により、次の
   とおり通院休暇を与える。

(1) 妊娠23週まで 4週間に1回
(2) 妊娠24週から35週まで 2週間に1回
(3) 妊娠36週以後出産まで 1週間に1回
(4) 出産後(出産後1年以内) 医師等の指示するところにより必要な時間



   D妊娠中の通勤緩和措置
     施設は、妊娠中の施設職員から、通勤時の混雑を避けるため、始業及び終業の時刻の変更
   の請求があったときは、1日につき60分以内の時差出勤または
勤務時間の短縮を認める。
    前項の場合については、勤務したものとみなす。


   E育児休業・介護休業等
     施設職員は、1歳に満たない子を養育するため休業する必要があるときまたは常時介護が
   必要な親族等の介護のため休業する必要があるときは施設に申し
出て育児介護休業をする
   ことができる。
     育児休業・介護休業の適用を受けることができる施設職員の範囲その他必要な事項につい
   ては、「育児休業・介護休業規程」で定める。



   F育児時間
   1歳に満たない子を養育する施設職員から請求があったときは、休憩時間のほか1日に2
   回、1回30分の育児時間を与える。



   G特別有給休暇
     次の場合、施設職員が休暇を申請したときは、次のとおり特別有給休暇を与える。
     ・施設職員本人が結婚したとき                     5日間
     ・妻が出産したとき                       分娩当日から3日間
     ・父母、同居している配偶者の父母、配偶者または子が死亡したとき    7日間
     ・兄弟姉妹、配偶者の父母、祖父母が死亡したとき            4日間
     ・年始(1月2日〜1月3日)                     2日間
     ・褒美休暇                           賞罰規程に定める日
     ・入院時特別休暇                           20日(上限)


   H定年
     施設職員の定年は満65歳とする。